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5月中旬、開園前の「柳生花しょうぶ園」を訪ねました。

当園は奈良市にあり、柳生十兵衛でご存じの剣豪の里柳生にあり、観光客も多く訪れるポイントです。花菖蒲の開花時期は5月下旬から6月上旬とされており、地域によって異なります。







当園は6月1日がオープンで、12000平方メートルの園内に465品種80万本以上の花菖蒲が花咲きます。途中からは4500株のアジサイも咲き花真っ盛りになるそうです。おじゃました日はまだ殆どの花菖蒲の花芽は出ておらず、各種類のチェックと開花時期の調整や準備にお忙しそうでした。園内の一番奥には当初からある「エゴノキ」の大木が6月の中旬頃に真っ白な花とジャスミンに似た香りを楽しませてくれるそうです。園を見下ろす位置からは、正面にその昔十兵衛が剣の腕を磨いた「正木坂道場」が見えます。

アヤメとカキツバタ、花しょうぶの違い

今回おじゃましたもう一つの目的は、アヤメ科の花の違いがなかなかわからず、開花時期が違うアヤメの花の撮影でした。開園準備の忙しい中を平尾園長にご案内いただきました。取材に来られるメディアの方からもよく質問があるようで、アヤメ、カキツバタ、ショウブ(これのみサトイモ科・葉ショウブ、香りが良く菖蒲湯に使用)、ハナショウブと栽培されておられます。シャガ、イチハツ、アイリスも同じ仲間で前記した順番よりも早く花を咲かせます。入り口近くには、「350年前からのハナショウブの原種(ノハナショウブでしょうか)が5、6年目にしてやっと沢山花を咲かせてくれました。」と感慨深げに説明していただきました。去年20周年を迎え21年目に入りました、花が見頃の6月の初・中旬頃には来園者の「オーッ」の感激の声が聞こえてくるものと思われます。






(1)シャガ (2)イチハツ (3)アイリス (4)ハナショウブ 
(5)アヤメ (6)カキツバタ新種(五月晴) (7)キショウブ
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